お久しぶりです! ほぼ一年ぶりですね、といっても誰も見てないようなブログなので独り言ですが・・・何かと忙しくてブログやってることを忘れてました! キャリコンのことを投稿してたこともすっかり・・・、試験を受けてからも当然落ちると思ってたのでUPしなくなってました。 じゃ結果はやはり? ところがなんと合格です!!! 実技は合格ラインぎりぎりピッタリ、学科も合格ラインをほんのちょっと超えただけでした。 落ちたらもう受けないつもりだったので助かりました、合格給付金も入りましたし、無事に履歴書の資格欄に書けることになりました。 今はこの資格をどう活かすか模索しているところです、資格は取りましたがその名称通りにキャリアアドバイスが出来る気がしないし、貿易講師としてキャリアアップする機会が広がるかな? とか、貿易業界を目指す方限定でのキャリアアドバイスならできるかな?とか思ってます。 でもこの資格は5年後に更新が必要で、相応の勉強と費用が必要です。 気が重いですがなんとか失効しないようにしなければ・・・。

合格したけど・・・

せっかく合格したので、一応勉強法や顛末などを偉そうに書いてみようと思います💦 学科の勉強は資格試験の王道として過去問から入りました。 なにも勉強しない状態で過去問10回分位をとりあえずやってみると最初は半分位しかできません(でも半分もできる!)、それでも7~8回まわすと、それ以降はずっと合格圏(7割)以上を維持できる(当たり前ですが)ので自信になります。 キャリア理論など昔から変わらないものは過去問で勉強して、あとは新しい法令や改正を抑えればなんとかなります(それで油断して合格ギリギリでしたが)。  私にとって問題は実技です・・・、受講当時は実技のロールプレイングは慣れだと思ってたのですが講座(ZOOM)で面談ロールプレイングをやればやるほどできなくなり、落ち込むばかりでした、そこで試験まで一切面談練習をせず、直前に一度だけ、実際の対面実技講座を受けて試験に挑むことにしました。 しかしその対面講座でも完全に落ち込み、途中で帰ろうと思いましたが試験の雰囲気を掴むだけでも役に立つし、受講料ももったいないと思いなんとか踏みとどまりました。 でも参加して良かったのは終わり際に、優秀でオンライン教材にも出てくるような講師が「私は実技は落ちたと思った、相手の言うことにうなずいて聴きまくっていただけなので」と言ってたので、私もうまくできなくても「聴きまくる」ことにしました。 でも本番の試験では聴きまくることもできず、いつものように頭が真っ白になる瞬間が2~3度あり、終わったと思いました、、、でも結果は合格! 実は実技には「面談ロールプレイング」とは別に、時系列に書かれた面談履歴を読み解く「記述式」があります、ロールプレイングがダメな私は記述式を高得点にすることで補ってなんとか合格点にすべり込みました。 またロールプレイングの評価は全部B判定でしたが「将来展望」を述べる項目だけA判定でした、これはキャリコンの資格をどう活かすかというインタビュー形式で、この項目だけは事前に準備できるので多少の専門用語を入れてこれだけは雄弁に語りました(まさにFake it till you make it !)。 要するに実技のロールプレイングがダメダメでも「記述式」でできるだけ高得点を取り「将来展望」を落とさなければなんとかなるようです、ということはロールプレイングで余計なこと(相談者を指導するような)を言わない(C判定にしない)ことこそが合格の秘訣かも知れないと思いました。 なので合格は無理と思ってもとりあえず受験することが大事だと思います、そういえば実技試験当日の出席率を聞いて驚いたのですが、申し込んだのに当日受験しない人がけっこう多かったです(受験料高いのに・・・)、私にはその気持ちがよく分かりましたが、でも受ければ可能性は0%じゃなくなりますからね。 それにしてもあと1点落としたら不合格だったのでなんとかこの幸運を活かしていきたいと思います!